こんにちは!今回は気象予報士試験 第58回 一般知識 問13を解説します!
法規についてはこちらの記事も参考にしてみてください!⇒【講義】一般科目 気象法規 – 独学資格塾
解答&解説
解答:④
- (a) 誤:気象予報士試験で不正行為を行おうとして試験官により試験停止処分を受けた者は、「以後2年間」試験を受けられないと気象業務法で規定されています。問題文(a)は「3年間受験不可」としていますが、これは年数が誤りです(正しくは2年)。したがって(a)は誤りです。
- (b) 正:気象予報士試験に合格してもすぐに登録(気象庁への予報士登録申請)をしない人もいますが、登録までの有効期限は特に定められていません。欠格事由(気象業務法に規定された登録できない事由)に該当しない限り、合格から何年経過していても登録申請が可能です。記述(b)はそのことを述べており正しいです。
- (c) 誤:気象業務法の規定により罰金以上の刑に処せられて「2年」を経過しない者は、気象予報士の登録を受けられません。問題文(c)はこの年数を「3年」としており誤りです。なお「罰金以上の刑に処せられて2年を経過しない者」は欠格事由の一つであり、刑の執行後2年間は予報士登録が認められません。
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【過去問解説】第58回 一般知識 問13
